Aquasprite Theme Demo

BACKYARD EDIT PT.4 DETROIT SESSION!!! (Pre-Order)

31 Mayıs 2011 Salı , Posted by buRkAy at 00:16

Photobucket
”DJ DUCT” 新作シングル『BACKYARD EDIT Pt.4 – DETROIT SESSION』

レア・コレクションがたっぷり仕舞い込まれたレコード棚を ひっくり返して、まるで初期衝動のようにエディットしまくった、大好評シリーズ『BACKYARD EDIT』。第2シーズンの幕開けは、なんとラップもの!しかも、90年代のHIP HOP GOLDENYEARSを彷彿とさせる、デトロイトのMCチーム “THE REGIMANT”との強力タッグ作品!!その名も『デトロイト・セッション』!!!!!


Artist : DJ DUCT feat. THE REGIMENT (from DETROIT)
Title : BACKYARD EDIT Pt.04 – DETROIT SESSION
Label : thinkrec. / Cat# : THINK-07
Format : 12 inch EP
Release Date : 6月下旬

■試聴リンク:Tracklisting
Side A
1."Breakout" Original
2."Breakout" DJ DUCT One Turntabel Live Mix
2."Breakout" Insturumental
2."Breakout" Acapella

Side B
1."Symphony 16" Original
1."Symphony 16" One Turntabel Live Mix
1."Symphony 16" Insturumental
1."Symphony 16" Acapella

作品説明:

今年の初め、メールと共に、1曲のデモが神戸の事務所に届きました。差出人はCornelius Harris。URのメンバーであり、マネージメントも担当する人物です。「気に入ると良いんやけど、ま、軽い気持ちで聴いとくれ。」URの新作デモかと思いきや、どこかで聴いたことのある泥臭いファンク...しかも、思わず『おぉー!』と叫びたくなるユニークなフロウ。それが今回のプロジェクトの始まりとなった曲、A1に収められた「BREAK OUT」。さっそくDUCTに聴かせてみると、彼も触発されたのか、どんどんアイディアが湧いてくる、2人の話は尽きない。
こうなれば、後先考えずに走り出すのが、HIP HOPだろう!ということで、「もう1曲、かっこいいラップ聴かせろよ」とのオーダーを返答代わりに出して送られてきたのが、B1の「Symphony 16」。これまた、往年のCL & Pete Rockを彷彿させる素晴らしすぎる仕上がり!「やられっ放しってのは、HIP HOPじゃないッスね」ということで、上記2曲をDUCTが「サクッ」とREMIXを仕上げて、今回の作品となりました。「まさか、ここまで来るとはなぁ...」予想を大きく超えて嬉しそうなのは、先述、URのCornelius Harris。そのうち、UR本体でのコラボを考えている(らしい)MAD MIKEも今回のクオリティーに大満足とか。今回のアナログ・カットを経て、次は本作を踏まえたMIX CD作品、そして、今度はみんなが『おぉーッ!!!』とリアクションするようなJapanese Underground Remixersによる本作のREMIX EPもリリース予定しております。DJ DUCTはモチロン、今回素晴らしいフロウを聴かせてくれたTHE REGIMENTの今後のリリース、目が離せませんぞ!!

< THE REGIMENT: プロフィール >
DETROIT生まれ、在住。OSIとIseQold、2人のMCユ ニット。KRS-1とJ. Dillaに影響を受けたという彼らは、地元のフリー・スタイルコンペティションでスキルを研ぎ澄ましてゆき、徐々に、シーンで頭角を現すようになる。MOS DEFやTALIB KWELIらの活躍で有名なニューヨークのRawkus Recordsとの交流を経て、URのマネージメントであるCornelius Harrisと知り合い、今回のDJ DUCTとのコラボが実現。



DJ DUCT: プロフィール http://www.thinkrec.com/
1台のターンテーブルとフットペダル、サンプラー、エフェク ターに攻撃的なスクラッチを駆使し展開する、 その全くユニークなライブ・スタイルで、トーキョー・アンダーグラウンドを席巻する孤高の無頼派。 閃きと経験によって矢継ぎ早に再構築される音像群、そして、それらを自在に操る圧倒的な構成力で魅せる 「ワン・ターンテーブリスト」。

自身の主宰するTHINKREC.(シンク・レック)よりバイナル中心に作品をリリース。現場主義を貫き、その現場感覚が生み出したBACKYARD EDITシリーズは、海外からも大きな反響を呼んでいる。 09年に、オランダ、デン・ハーグで開催されたフェス「TODAYSART 09」に、 国内では Flying Lotus presents brainfeeder in Tokyo やLOW END THEORY JAPANなどに出演。 先頃、レジェンダリーDJ “Jeff Mills”と共演したDOMMUNEでは、Jeffが、自らに影響を与えたジャズ・ドラマーの巨人たちに捧げたオマージュ的作品群「THE DRUMMER」を本人の前で解体・再構築するというワン・ターンテーブル・ライブ・テクノ・セットを披露。支持率120%という脅威のTWITTERリアクションを獲得、この国のテクノ・ファンにも驚きと賞賛を持って迎え入れられた。今回は、自身のルーツであるHIP HOPに、最高のパートナーたちと共に、真っ正面から向かい合った真剣作!!

Currently have 0 yorum:

Leave a Reply

Yorum Gönder